欧米に比べると、日本の家屋は短いサイクルで建て替えられてきたと言われています。
昔から地震や台風などの自然災害の多かったわが国では、被害に遭ったらあきらめてすぐ、新しい家を建てた方が効率が良かったのかも知れません。でも、建築技術の発達した今日では、家族構成や時代の変化に合わせたリフォームで、より住みやすい我が家に変えていくことが可能です。これは資源利用の立場からも、また住み慣れた我が家に安心して住み続けるためにも大変重要なことと言えるでしょう。
私たち五城建設は、そんな皆様の住まいを大切にしたい気持ちを真正面から受け止めたリフォーム計画をご提案しています。


〔工事に入る前のご注意〕
- 工事予定部分の家財の片づけなど
- 場所によっては、水道・ガスなどの使用ができなくなる場合や、仮住まいなどを考えておかなければいけないことがあります。
- 工事の車両や人間などの出入り、騒音、ほこり、ゴミなどが発生することがあるので、着工前に必ずご近所の方にご挨拶をしておきましょう。
〔リフォーム場所別ポイント〕
- 居間:家族の人数や年齢、来客の頻度などを想定し、みんなでゆったりできる優しい空間づくりがポイントです。広さと、壁や家具、床、カーテンなどを調和させた色調のイメージを持てるよう、参考資料を探しておきましょう。
- 浴室:広さや使い勝手に関する家族の希望を検討し、またお風呂タイムの充実のため、浴室テレビやジェットバスなどの最新のバス機能の導入も考えるチャンスです。
- 洗面:浴室の改装にからめて広さや洗面化粧台の機能まで検討しましょう。
- キッチン:機能性、清潔さに併せ、日常の使い勝手を重視して、導入前にシステムキッチンの現物を体感しておきましょう。
- トイレ:温水シャワートイレの導入が多く、その他に介護のし易さを確保する場合もあります。
- 玄関、階段:手すり設置などバリアフリー化が見直しのきっかけに。
- 外壁:汚れや塗装の浮き上がりが目立って来ると、防水性も落ちていることが多いので、同時に考えておくことがよいでしょう。また外壁の塗装は、思い切って少し明るめにした方が良いようです。
※その他、耐震補強、防犯対策、エコ対策を始め、大きくなった子供さんの部屋の間仕切りから、バリアフリー化もにらんだ建物外回りの改修など、あらゆるリフォームのご相談に乗っておりますので、お気軽にお声をお掛けください。



