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この地方では、「東海大地震」がいつ来てもおかしくないと言われ続けて久しいのですが、このところの他県における地震災害のニュースが以前より頻繁に起こっている気がします。「予知情報」があるとは言え、恐らく必ず突然出くわすことになる大地震には、当たり前ですが日頃の備えが大切になります。
中でも、我が家で遭遇した場合には、建物が倒壊してしまうかどうかが生命の分かれ道になってしまうようです。
現在の家屋の耐震基準が制定された昭和57年以前の木造家屋の耐震診断は、市町村で補助金を出しているところが多く(安城市は制度あり)まだ診断を受けていない該当のお宅では、ぜひ実施されることをお奨めします。
当社は「耐震診断士」を擁して、安城市を中心とした西三河地域で活動しておりますので、その実務の中から「耐震診断」の具体的なポイント概要をご案内します。


※このような調査報告は、安城市の場合(愛知県内の市町村はほぼ同様)市役所の建築課(建築指導係)窓口経由で申し込みますと、「無料で耐震診断」を受けられ、さらに改修費用のうち、【一般型】で最高60万円まで、【簡易型】で最高30万円の補助が受けられます。



